選び抜かれた原料

選び抜かれた原料

皆さんは『コーヒーベルト』という言葉をご存じでしょうか?コーヒーベルトとは南北回帰線(北緯約25°南緯約25°)の熱帯地方で、コーヒー栽培に適した地域のことを指します。コーヒーベルトには有名な産地がいくつかありますが、その中でもBEE GREEN COFFEEのプレミアムブレンドのベースとして選んだのが、コーヒー生産量世界第一のブラジル!!そして数ある農場の中でも特に良質な豆が採れるカンポアレグレ農園の豆です。

良質のコーヒー豆は“標高”と“気候”が影響します

カンポアレグレ農園の良質なコーヒー豆の秘密は、この農園の立地と気候にあります。

一般的に良いコーヒー豆を作るには、標高の高い場所ほど良いとされています。なぜなら標高が高い地域は一日の中で寒暖の差が激しく、コーヒーの実が締まり、味が凝縮されるからです。ブラジルにある多くのコーヒー生産地は標高800~900mにあると言われている中で、BEE GREEN COFFEEの主原料となる豆を生産しているカンポアレグレ農園があるのは1100m以上。

さらにカンポアレグレ農園がある地域は乾季と雨季がはっきりと分かれているので、雨季に豊かに育ったコーヒー豆を、乾季には天日干しの自然乾燥をして、深みのある味わいのコーヒーを作ります。BEE GREEN COFFEEならではのこだわりは、主原料の育つ環境にあります。

認められた美味しさ

世界一のコーヒー生産量を誇るブラジルでは、独自の厳しい格付け基準を設け、混入物の数と粒の大きさによってコーヒー豆を格付けしています。

まず、混入物の数によって決まるのがNO(ナンバー)。NOは最高がNO2で、NO2~NO8まであります。もちろん原料にもこだわるBEE GREEN COFFEEでは300g中、欠点豆が4点以内という厳しい基準をクリアしたNO2の豆を使用しています。

次に#(スクリーン)。スクリーンは小さいものから#13~#19まであります。一般的に大きい豆ほど味が言いとされていますが、#19ほどになると大味になってしまうのでBEE GREEN COFFEEでは#18の物を厳選して仕入れています。

スペシャルティーコーヒーをあなたへ

BEE GREEN COFFEEはSCAAが定めた基準で80点以上の評価を受けた“スペシャルティコーヒー”です。

※SCAAとは「Specialty Coffee Association of America」の略で、特別に手をかけて栽培された高級コーヒーの品質の規格を一定にする為に結成された団体です。